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昨日、仕事先でマタニティ関連のお仕事をされている方とお話して、かなり目から鱗でしたので、まとめたいと思います。
私は男性ですが、このことは男性の方がより知っておくべきだと思いました。

1.女性の妊娠率は年々下がること
2.35歳を超えると妊娠率は急激に下落すること。さらに流産のリスクも上昇すること。
3.妊娠しやすさには個人差があること
4.卵子には「質」というものがあること
5.質は加齢とともに低下する。若返りはできない。ただし、老化を予防することは可能
6.20代のうちから「妊娠の計画」を立てておくこと。後から後悔しても遅い。
7.妊娠を望む、望まないに関わらず「基礎体温」はしっかりと付けること

ちなみに、日本人の「妊娠に関する知識レベル」というのは先進国の中では最低レベルにあるということです。
多くの方が将来子供は欲しいと考えているのではないでしょうか?その一方でまだ結婚は早いと考えている。

そうした中で、結婚を先送りした結果、子供を作りたいと思った時には「遅すぎる」という状態になっているという可能性もあります。少子化対策でこうした妊娠に関する正しい知識を教育するというのは大切なことなのではないかなとも思います。

ちなみに、卵子の老化を止める方法はないそうですが、「抗酸化物質」と呼ばれるような食品をなるべく取るようにすると遅らせることはできるそうです。
抗酸化物質には「ビタミンE」や「リコピン(トマト)」「ポリフェノール」などが良いそうです。

参考:抗酸化物質の種類とそれぞれの健康効果・美容効果
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2014.06.13 Fri l 健康・美容 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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